女子力アップ会にゲストを呼びました

  • 2017.07.29 Saturday
  • 19:00

意識と無意識の世界

 

 

麻里

 

女子力アップ会にゲストを呼びました。

今回は8名の素敵な女性の前で話をしてもらいました。

 

【意識と無意識の世界】

 

始めまして麻里の紹介で来ました。〇〇です。よろしくね。

 

じゃあ今日は私がみんなに面白いって言ってくれる話をもっと深く知れるかもって思って来てもらいました。

 

隅田川で花火大会があるでしょう。

花火って綺麗だよね。打ち上がって花火が広がって消える。

その美しさに自分を照らしあわせようとする。

綺麗だから見惚れて、美を感じる。

人と書いて夢で儚い。

どうでもいい事を言ったね(笑)

 

みんな自我って知ってる?

 

いつも私がエゴって言ってるのを〇〇さんは自我って言ってるだけだよ。

 

この世界って2つあるんだけど、無意識の世界と意識の世界って感じでね。

この2つって凄く違うんだよね。

だけど、多くの人はいつまでも1つの世界に没頭してるだけなんだけどね。

無意識って何かわかる?

Aさん。

 

「無意識って意識できない意識とか?潜在意識とかですか?」

 

そんな感じでいいかもね。

無意識って習慣とか言語、習性とかで判断して価値観がある世界って感じだな。

例えば、毎朝7時に起きるっていうのも習慣だし、起きて学校とか仕事に行くのも習慣でしょう。

勝手に時間がきたら動いてる感じでしょう。車の運転も、運転しながら音楽聞いたりするでしょう。

他にも服を着たり、靴を履いたりいたり、ドアを開け閉めそたり、意識しないでできるでしょう。

そんな感じの世界。

こんなの当たり前だよって聞こえるでしょう。

これって子供の頃から言い聞かされて来たことだからね。

言葉なんて所詮は単語でしょう。どうして言葉って意味があるのかな?

言葉って必要?Bさん。

 

「日常でも言葉でコミュニケーションとかするので必須だと思います」

 

なるほど、言葉でコミュニケーションをするっていうけど、言葉がなくても意思の疎通とかしてるときもあるよね。

暗黙の了解みたいなやつだけど(笑)例えば、机の上に飲み物あるよね。

こんなのいちいち言葉で表現しなくてわかることだよね。

他人に言うときって机の上みてとか言わないとコミュニケーションにならないよね。

これと同じで日常のことって言葉で表現できるよね。

悩みとか嫌なことって、あの上司がムカつくとか、もっと気を使えよとか思ったりするでしょう。

自分が思い浮かんだ言葉と目の前の出来事がさもリンクしてるかのように見えるでしょう。

買い物に行ったときにレジが遅いと「何やってるんだよ」とか思うでしょう。

ちょっとおかしくないか?

じゃあCさん。何かおかしくない?このレジの話?

レジが遅いと思ったんだよね。

 

レジが遅いと良い気分はしないですよ。

 

でもこれってレジが遅いって思ったから、遅いのかな?

それともレジが遅い状況を見てから思ったのかな?

 

レジの進みが遅いって思ったからだと思います。

 

じゃあここで、多くの人が無意識の世界にどっぷりいて、それが真実だと思い込まされてるんだけど、

どこが無意識なのかちょっと分解してみようか。

多くの人はレジの状況に対して気分を悪くしてるんだよね。これを分解すると

1、レジが遅い

2、気分を悪くする

こんな感じだろうね。

状況が自分の気分に左右してるって感じだな。

Dさん、車に乗っていて渋滞すると気分良い?

 

気分は良くないですよ。

 

そうだよね。状況が気分を良くも悪くもしてるよね。

多くの人は状況によって気分が左右されてるって思ってるんだよ。

この状況というのが自分の習慣や習性にそぐわないと気分を悪くして、

自分の習慣や習性に対して条件が一致してると気分が良いんだよ。

一番簡単なのは、その他、大勢って言葉あるでしょう。

多くの人はその他になることは習慣や習性にそぐわないから周りと同じ考えをもって周りに合わせようとするんだよ。

この周りと合わせようとして合わせてきたことが習慣や習性、

もっと言えば他人とコミュニケーションをとるために共通した言語を使ったりするんだよね。

もしここにいて、日本語でもない、

この世界に存在していない宇宙語みたいな言語でどんなことを言われてるのかわからないでしょう。

そのとき話をしてる人の表情や顔色を見て良い話なのか怒ってるのか判断するでしょう。

でも相手が笑いながら悪口を言っていても、

みんなは宇宙語なんて知らないからきっと楽しいって思って気分よく聞いてるでしょう。

ところが日本語で笑いながら悪口を言ってると、みんなの反応は変わるよね。

ここまで来たらやっぱり状況が気分を良くも悪くもしてるって思うでしょう。

みなさんどう?

状況さえ変えれば気分が良いじゃないかって思うでしょう。

ここまでが無意識の世界なんだよね。

えって思うでしょう。

ちゃんと意識して状況も見てちゃんと思ったことを感じてるよねってなるよね。

だけど世間でいう意識して何かをするっていうとシビヤに何かをするとかって感じがしたり、

何かを修正するときに意識的にやらないと治らないとかって感じでしょう。

言い方を無意識の世界って言ってたけど、何かする世界って変えよう。

状況が自分の気分を左右する世界を何かする世界。

この何かするっていうのは、状況や現実を変えればなんとかなるって世界ね。

みなさんここまで話を聞いて当たり前だろって思うでしょう。

当たり前すぎて笑えるでしょう。

ところがここまでの話を当たり前だよってなりすぎてると、次に話を聞いた途端にちょっと考え事が増えるかもよ。

 

これ文字起こししてブログに載せるみたいだから短く次の話は進めようかな(笑)

 

そんなことしなくて良いよ。途中の雑談とか全部カットするからね(笑)

 

雑談だけアップすればいいよ。

 

じゃあ意識の世界ね。

一言で言えば、みんなが思ってることは全部、無意識の世界ねってことなんだけど。

赤ちゃんとか小さい子供は習慣とか習性、言語もほとんど知らないでしょう。

赤ちゃんが学校に行く?行かないでしょう。そもそも学校に行くものだとか知らないでしょう。

箸の使い方はこうだよとかお金を出さないと物が買えないとかも知らないでしょう。

とにかく世間ていうものを何1つとして知らないよね。

小さい子供が見てる現実は「本当にあるがまま」を見てるんだよね。

ところが大人にあるがままを見ろって言ったら習慣や習性、

言語を使って見るものだってなってるから偽りのあるがままを見てるだけなんだけどね。

この話は言葉では言うより体感する方がわかるから言葉では言わないよ。

ところがさっきも言った無意識の世界になっていくのは、良い言い方をすると子供はだんだんと知恵をつける。

その知恵と呼ばれるものを使い始めて現実を見るようになる。

最初は与えられた世界をあるがままに見ていたのに、あるがままに対して知恵を使って交渉が始まる。

例えば、周りの友達がおもちゃを持っていたら、自分にはないから親に買ってとねだったり。

赤ちゃんは別の赤ちゃんがおもちゃを持っていても何も欲しがらないけど、

大きくなってくると欲しがるようになるでしょう。

そしておもちゃを買ってもらえなかったら気分を悪くして買ってくれたら気分を良くする。

こんな感じで与えられたあるがままの世界に対して知恵を使って習慣や習性を交換していくんだよ。

この場合、おもちゃを欲しがっても買ってもらえないとか手に入らないって言う習慣と

欲しいものは我慢するって習慣をあるがままと取り替えっこして、

この習慣が大きくなるつれ、欲しいものは手に入らない、我慢するものっていうのが習慣化してるから、

この世界は不十分だって世界になる。もしこの状態であるがままを見ようとしても、

不十分な世界だということを認めてるから、あるがままは不十分な世界だって見方になるんだよね。

こんな感じで本当のあるがままの世界に対して習慣や習性の取り替えっこを繰り返して来たことがすべて無意識の習慣となって日常を過ごしてるだけ。

自己啓発とかするのって習慣や習性を修正するって前提でやってるからいつまでたっても効果が出ない。

そりゃそうなんだよね。

自分の習慣や習性ってわからないからだよ(笑)

もしみんなにあなたの癖や習慣って何ですかって聞かれても答えられないでしょう。

癖や習慣って探そうとすると見つからないものなんですよ。

それぐらい同化してるから無意識って言ってるんだけどね。

癖や習慣を同じ意識レベルにいる限り見つからないってことだよ。

赤ちゃんは意識があるから世界が見えてるだけ。

赤ちゃんこそ無意識って言うのは、それは大人の習慣や習性の塊の視点から見てるからなんだよ。

この意識の世界は麻里が話してくれてるみたいだからここまでだな。

みなさん、麻里のは話を面白いって言ってくれるのはありがたいけど、

実際にこいつみたいになってみようとか思わないでしょう(笑)

時期が早いとか、今のままでもいいかなとか思ったりしてるかもしれないね。

1つだけ最後に言っていい?

 

みんな苦しみ大好きだよね。

苦しみが好きで好きで好きでたまんないよね(笑)

 

苦しみに飽きてないよね。

じゃあ今度会うときは苦しみに飽きたときだね。

そうそう、質問とかは、こいつにしてね。

今日はありがとう。

 

ちょっと表現とか変えたところもあります。

この話をしてるより雑談が9割でした(笑)

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